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こわい  03/29/2007  
いろんな犯罪者の犯罪や猟奇殺人犯を分析している
サイトをよく覗いている。
いろんな人に悪趣味と言われるが、これが興味深いの。

もちろん犯罪を憎む気持ちはみんなと変わらないし
いつか犯罪がなくなればいいと思うんですが、
大量殺人者とかが、幼少時代をどう過ごして
どういう過程で犯罪を犯すに至ったのか、
普通の人と犯罪者を分けるものは何か、とか考えると超興味深い。

猟奇・大量殺人犯に脳障害を持っている人が多いと
知ったのもこれ系のサイトを見てから。
事故などで脳に障害を負うと、性格が変化することがあるとか。
(微細脳器質性格変化症候群)。
つまり、人間って遺伝や家庭や育った環境や
事故や病気など、さまざまな要因で犯罪を犯すわけで、
そういうのってすごく興味深いと思うのです。

有名なところでは『プロファイル研究所』
『無限回廊』『+MONSTERS+』とかね。
ただ「見てみたい」という人は注意。
グロテスクな表現・描写がされている部分があります。
(特に『プロファイル研究所』さんはデザインも怖いし
 もろなグロ画像があったりします。しかしそれでも
 一番深い考察をされているサイトさんです)
(わたし的に一番好きなのは『+MONSTERS+』さん。
 日記が爆裂に面白い)リンクはってないので
見たい方は自分で検索のこと。自分の責任で読んでください。


ところで「犯罪の低年齢化」とか「少年犯罪が増えた」とか
マスコミがよく言ってますが、あれ、嘘です。
統計によると未成年者の犯罪は昭和20〜40年代くらいが
最も多く、平成以後はかなり減って、多少の上下はあるものの
ほぼ横ばいという感じ。
未成年者の殺人検挙においては、昭和34年の検挙数は
平成16年の検挙数の約7倍という数字。
マスコミが騒ぎすぎてるというか、みんな騙されてるんですねー。

「テレビで「最近の少年は......」と述べている学者・作家・キャスターが、
少年凶悪犯罪が現在の約2.5倍起きていた昭和30年代に「少年」だったことを
忘れてはならない。久米宏・筑紫哲也などは、この点で、
センス抜群の「コメディアン」だと言ってもいいだろう」
みたいなことが『プロファイル研究所』さんに書いてありました。


※再度お断りしますが、犯罪を憎む気持ちは皆さんと同じですし、
 サイトに書いてある犯罪事項を真似しようとは思いません。
 また微細脳器質性格変化症候群については、
 脳に障害を負っても平和に暮らしている方のほうが
 圧倒的に多いことも明記しておきます。
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あるく  03/29/2007  
誰かどっかに連れてってとはもう思わないけど。

でもなんか

うーん

自分で歩いていくのも大変だなって

思ったの。
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