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「たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、
 愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。
 たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘と
 あらゆる知識に通じていようとも、たとえ、
 山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、
 愛がなければ、無に等しい。

(中略)

 愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。
 愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を
 求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
 不義を喜ばす、真実を喜ぶ。
 すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

 愛は決して滅びない。

(中略)
 
 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この3つは、いつまでも残る。
 その中で最も大いなるものは、愛である。」

コリントの信徒への手紙 第13章 1節〜13節
新共同訳 『新約聖書』 2000 日本聖書協会


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